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学会速報

NEWS

2019 Gastrointestinal Cancers Symposium

2019.03.17

2019年1月17日から19日にかけて2019 Gastrointestinal Cancers Symposiumがアメリカ・サンフランシスコにて開催されました。

HGCSGおよび北海道大学病院消化器内科より下記の演題発表を行いました。

HGCSG 1603: Phase II study of ramucirumab and irinotecan combination therapy as second-
line treatment in patients with metastatic or advanced gastric cancer

演者:手稲渓仁会病院 腫瘍内科 石黒 敦 先生

A retrospective analysis of neoadjuvant chemotherapy followed by surgery or
definitive chemoradiotherapy in patients with advanced esophageal squamous
cell carcinoma.

演者:北海道大学病院 腫瘍センター 中積 宏之 先生

Update result of HGCSG 1403: Phase I trial of oxaliplatin / irinotecan / S-1 (OX-IRIS) as first
line chemotherapy for unresectable pancreatic cancer
演者:北海道大学病院 消化器内科 中野 真太郎 先生

 

ご発表いただきました先生方、各試験にご協力いただきました先生方やその他スタッフの皆様、そして患者様に厚く御礼申し上げます。

引き続きHGCSGから国内外に向けて新たなエビデンスを発信できるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。 (文責:中野 真太郎)

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